55歳からのダイエットは難しい?

 

55歳でダイエットに挑戦しようと思う方も多いと思います。

 

やはり、若いころに比べて年齢的にも皮下脂肪や内臓脂肪も付きやすく落ちにくくなっています。

 

特に55歳くらいですと、おなか周りが特に気になるのではないでしょうか?

 

55歳からのダイエットに限らず、やはりダイエットを成功させるためには、食事制限と基礎代謝をアップさせるために運動が必須になります。

 

55歳からのダイエットは難しい?

 

しかし、食事制限や運動をしてもなかなか体重も減らないしおなかもポッコリしたまま。

 

 

50代からダイエットを始めた方なら思い当たるふしもあると思いますが、なかなか体重を減らすことが難しくなってきます。

 

頑張ってウォーキングしたり、食事に気をつけたりしてもそう簡単に体重が落ちなくなっています。

 

かといって、あまり無理して運動したり食事制限したりしても逆に体調を悪くしてしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

 

 

55歳のダイエットが成功しにくい理由

55歳のダイエットが成功しにくい理由

55歳からダイエットを始めてもなかなか成功しない理由は、主に2つの原因があります。

 

脂肪を分解する力の低下

体内に蓄積された脂肪は、一度「脂肪酸」に分解されなければそのままで燃焼する事は出来ません。
年齢とともに脂肪を分解する力が衰え、痩せにくくなってしまうのです。

 

脂肪を燃焼する力の低下

分解された脂肪酸は、体内にある「褐色脂肪細胞」という細胞によって燃焼されます。
この褐色脂肪細胞ですが、やはり年齢とともに減少していき50代になると20代に比べて約4分の1以下になってしまいます。

 

 

 

運動しているのに体重の変化がないのは、脂肪を分解して燃焼する力が低下しているからなのです。

 

 

 

サプリを併用して無理なくダイエット

サプリを併用して無理なくダイエット

55歳からのダイエットにおいても、サプリを併用する事で効果的に行う事ができます。

 

サプリといっても沢山ありますが、効果があると謳っていても「科学的根拠がない物が多く」サプリの数も多いしどれがいいのか悩んでしまいますね。

 

そんな中、サプリだけの力でも確実に脂肪を減らす事ができる「機能性表示食品」と言う物があります。

 

機能性表示食品は、科学的に効果があると証明されたもので消費者庁に届け出がされていますし、効果面や安全面でも安心できるものです。

 

 

今現在注目を浴びているのが「シボヘール」という機能性表示食品のサプリメントです。

 

シボヘールは、脂肪の分解や脂肪の燃焼をサポートしてくれる働きがあります
また、余分な脂肪の蓄積を抑えてくれる働きもあります。

 

55歳からダイエットしても痩せにくい理由は?

 

55歳からダイエットしても痩せにくい理由は?

 

 

シボヘールは飲むだけで脂肪を減らすことができ、運動は必要ありません。

 

もちろん、暴飲暴食はいけませんが、通常の食事で高カロリーの物は控えれば辛い食事制限は必要ありません。

 

さらに、1日20、30分のウォーキングなども行えば高い効果が期待できるとの事です。

 

ウォーキングが難しいなら、家の中で軽いストレッチをするだけでも違うという事です。

 

55歳の私が実際にシボヘールでダイエットを試してみました

 

今年55歳になる私ですが、シボヘールでダイエットできるのか試してみました。

 

55歳からダイエットしても痩せにくい理由は?

 

55歳からダイエットしても痩せにくい理由は?

 

一見特有の臭いがありそうな錠剤ですが、臭いもなく飲みやすいです。

 

一袋で約一ヶ月分で、最低でも3か月は続ける必要があるという事です。

 

普段は散歩程度で殆ど運動はしていないので、これでおなか周りがすっきりするならこんな楽な事はないですね。

 

3か月続けた結果ですが、

 

体重は78キロあったのが、現在は73キロ。

 

約5キロの減量に成功しました。

 

気になっていたおなか周りも以前よりもすっきりして、以前履いていたズボンが緩くなりました。

 

もしも、これで毎日運動などもすればもっと効果があるのかもしれませんね。

 

 

 

シボヘールは、皮下脂肪だけではなく内臓脂肪にも働き掛けるのでおなか周りが気になる方には良いと思いますね。

 

定期便でしか購入できませんが、初めの1か月だけ利用して停止する事もできますので、まずは1か月だけ試してみるという方法でもいいと思いますよ。

 

>>シボヘール詳細はこちら

 

 

 

 

褐色脂肪細胞を増やす方法

 

褐色脂肪細胞は脂肪燃焼に欠かせない細胞ですが、直接刺激する事で増やすことが可能だと言われています。

 

褐色脂肪細胞は、人の身体の特定の場所にあり、

 

  • 首まわり
  • 肩甲骨まわり
  • 脇の下
  • 心臓
  • 腎臓付近

 

上記5か所にあると言われています。

 

この中で最も褐色脂肪細胞が多いのが肩甲骨まわりでその次が首まわり。

 

肩甲骨まわりや首まわりのストレッチで増やす

 

肩甲骨まわりや首まわりを刺激する事によって褐色脂肪細胞を増やすことができます。

 

毎日肩を回すストレッチをしたり、首を回すストレッチをする事によって褐色脂肪細胞の増加が望めます。

 

シャワーを使って増やす

 

シャワーの温水と冷水を使って褐色脂肪細胞の増加を促すという方法もあります。

 

褐色脂肪細胞は冷やす事でも増加が期待できます。

 

体が寒いと感じれば、褐色脂肪細胞が活発になりやすいと言われています。

 

ただ、夏場はともかく冬場の冷水は体調を崩してしまう恐れがありますので、無理に行わない方が良いです。

 

 

もしも、運動や食事制限をしているのに体重や体脂肪が減らない場合試してみると良いですよ。